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ほねから地域社会を元気に 身体のプロが部活動を応援 株式会社ほねごり

掲載号:2022年6月9日号

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部活動中に訪問しケア方法を指導
部活動中に訪問しケア方法を指導

 相模原で創業し、鍼灸接骨院を34院展開するほねごり。事業を通じてSDGsの推進に注力しており、昨年9月にはさがみはらSDGsパートナーの登録を得た。

 なかでも特に力を入れているのが、中学や高校などで部活動に励む子どもたちの身体のケアとトレーニング指導だ。柔道整復師や鍼灸師など、スタッフの多くが国家資格を持つ「身体の専門家」であると同時に、選手としてスポーツを経験してきた元アスリートがほとんど。阿部公太郎社長は「部活動に取り組んでいた時代を振り返って『今持っている知識があれば選手としてより成長できたのに』と後悔することがある。相模原で思いきりスポーツに打ち込んでもらうために、この知識を伝えていくのが使命。若い人たちの力になりたい」と、その思いを語る。

 「すべての人に健康と福祉を」「質の高い教育をみんなに」というSDGsの目標達成への寄与と、同社が掲げる「地元への貢献」にもなることから支援を開始。部活動中の学校に訪問して生徒たちと直接言葉を交わしながら、運動時の身体の動かし方や運動後のケア方法を丁寧に伝授。指導を受けた部活の顧問の教諭からは「相談できるトレーナーがいることで安心して練習ができる」「試合で最高のパフォーマンスを発揮し勝利につながった」などの声が上がっている。阿部社長は「今後も部活動支援を積極的に進めていきたい。希望する学校があればぜひお問い合わせください」と呼びかけている。

無料体験会も

 鍼灸接骨院での施術で健康づくりをサポートするほか、無料体験会も実施。より多くの人の身体の悩みを解決することでSDGsの推進を図る。

 地元サッカーチーム「SC相模原」のスポンサーである同社は、相模原ギオンスタジアムでの試合に合わせて会場に出店。次回は7月9日で、無料で身体の悩み相談と施術を体験できる。

 この他にも女性スタッフが活躍できる環境を整備したり、院内の機器や資材のリユース・リサイクルを実施。「ほねつぎ」以外の観点からもSDGsに貢献していく。

※横に表示されている数字のアイコンは、SDGsの17の目標のうち、同法人の取り組みに該当する項目を一部掲載したものです
※横に表示されている数字のアイコンは、SDGsの17の目標のうち、同法人の取り組みに該当する項目を一部掲載したものです

株式会社ほねごり

相模原市緑区橋本3-13-1-101

TEL:070-8813-9804

https://honegori-group.com/

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