町田版 掲載号:2011年6月30日号
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梅雨でも用心 熱中症 市内小学生・高齢者など救急搬送される

社会

 梅雨時の猛暑によって、市内で熱中症患者が相次いだ。30℃を越えた6月22日〜23日の2日間で小学生や高齢者など、5人が救急搬送され、町田市は節電を考慮した上での対策や予防を呼びかけている。

 22〜23日に救急搬送された5件の症状は次の通り。

 「小学校の体育の授業中に、持久走をしていた児童が体調不良を訴え搬送」「自宅で芝刈りをしていた高齢者が体調不良を訴え搬送」「仕事でトラックの運転中、突然嘔吐し搬送」「就寝しようとした高齢者が足をつり体調不良を訴え搬送」「高熱を出した高齢者を熱中症の疑いで搬送」

 町田市は「この2日間だけでも様ざまな場所や状況で熱中症の危険があることが分かるので、予防・対策を徹底して欲しい。また今年は震災に伴う節電の呼びかけを行なっているが、暑さの我慢は決してしないで欲しい」と話している。

高齢者見守り訪問

 町田市は高齢者の熱中症を防ぐため、7月初旬〜8月中旬にかけて75歳以上の一人暮らしの市民を対象に見守り支援を実施する。訪問員が冷却用ベルトや熱中症チラシを配布し安否確認を行なう予定(本人又は家族と面会できるまで最大2回訪問)。問合せは【電話】042・724・2146いきいき健康部高齢者福祉課へ。
 

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