町田版 掲載号:2012年4月19日号
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鶴川地区 「一歩外へ」地域交流 ふれあいサロン「鶴川あおぞら会」設立

社会

 鶴川地区で新たなふれあいサロン「鶴川あおぞら会」が14日、立ち上げられ、鶴川6丁目団地の集会所で初日のイベントが行われた。当日はボールを使った健康体操を行い、地域住民らが交流を深めた。

 ふれあいサロンとは、地域の中で仲間づくりや異世代交流を行い、人と人とを結ぶふれあいの場として、地域の住民らが主体となって運営する集まり。設立初日となった当日は、鶴川6丁目団地のほか、周辺地域から集まった20人弱の住民らが、手足のストレッチ、ボールを使った体操などを学びながら交流を深め、充実した時間を過ごしていた。

 今回、同サロンを立ち上げた泉しかのさん(鶴川)は、鶴川地区での交流活動ができる場をと、サロン設立に自ら手を挙げた。「私の周りの団地内では特に高齢化が進んでいて、外出する機会が減っている方も多く見受けられた。運動やお話、お茶飲みなどをしながら、何か交流できる場があればと思い立ち上げました」。今後月1〜2回のペースで健康を目指す簡単な運動やウォーキング活動のほか、手芸やお茶飲みなど、幅広い年代の方が参加できるような企画を考えていくという。

 町田市社会福祉協議会によると、現在、市内には80カ所ほどのサロンがあり、お茶を飲みながらおしゃべりをしたり、外出やミニコンサートを開くなど、多種多様な活動を楽しんでいる。市社会福祉協議会は、「今後もお子さんからお年寄りまで異世代が交流できる場としての”ふれあいサロン”をお手伝いをしていきたい」と話している。
 

こんな町田を実現させたい!

町田生れ町田育ちの38歳。河辺康太郎

https://kawabe-kotaro.jp

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