町田版 掲載号:2013年4月25日号
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「まちだサポーターズ」として「スポーツ祭東京2013」に携わる 澤田 良樹さん 山崎町出身 25歳

「当事者意識で楽しみたい」

 ○…「年代を超え、人の輪が広がっていくのが楽しいし、やりがいを感じます」。成人式「二十祭まちだ」に、FC町田ゼルビアやペスカドーラ町田のホームゲームの運営、地元のスポーツ功労者を称える「スポーツアワードまちだ」の実行委員会、そして、「スポーツ祭東京2013」のサポーター。「子どもの頃はボランティアにも地元にも特に関心はなかった」はずが、地元を盛り上げるイベントには、ほぼ参加。いまや行政からも頼られる存在だ。「未成年からシニアの方まで『まちだサポーターズ』になれる。さらに幅広い年代と交流を持つ機会にできれば」と期待を寄せる。

 ○…高校までは部活でサッカーに明け暮れていた。大学生になり、プレーからは遠のいたものの、「サッカーに関わりたい」とFC町田ゼルビアのボランティアに参加、大学時代の4年間、縁の下でチームを支え、「たまたま話した友だちがチームのことを知っていたり、メディアでの露出が増えたりするなど、チームの規模や認知度の変化を肌で感じました」。また、「二十祭まちだ」の1年に及ぶ準備では、自分たちの目から見た、町田の良さや見どころをまとめ、地元が改めて好きになった。

 ○…社会人2年目。人材派遣会社の営業職で就職支援に携わる。大学時代に個別指導のアルバイトで生徒の受験を経験し、「自分自身も成長できそう」と多くの人の「人生の分岐点を支える仕事」を選んだ。「君のお蔭」の一言は、やりがいや達成感を支えてくれる。

 ○…年明けからは名古屋へ転勤した。「オンとオフの切り替えは得意」とはいえ、休日出勤も残業もあり「実家に帰れるのは月2回ほど」という生活。だが、「まちだサポーターズ」の活動には、時間の合間を縫って今後も参加するつもりだ。「スポーツで地元を盛り上げたい。当事者意識を持てば、より楽しめる。イベント終了後も、スポーツやそれを支える人が定着していけば」
 

こんな町田を実現させたい!

町田生れ町田育ちの38歳。河辺康太郎

https://kawabe-kotaro.jp

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