町田版 掲載号:2016年7月7日号 エリアトップへ

本人たちのしゃべり場として 「まちの保健室」

社会

掲載号:2016年7月7日号

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本人・家族・支援者らの交流の場
本人・家族・支援者らの交流の場

 鈴木克彦さんが毎週参加しているのが、木曽東にある「まちの保健室」(松本礼子代表)の『本人会議』だ。2015年夏にオープンした認知症カフェ。毎週決まった時間に5〜10人ほどが集まり、当事者同士で、その週にあった出来事や日常生活の工夫、困り事などを語り合う。それを家族や地域の人、認知症の専門家たちで共有し、一緒に『できること』を考える。事務局長の平田容子さんは「診断された時の『なんで自分が…』という精神的な動揺を、当事者同士で話すことで受け入れ、みんなで前向きにしゃべり合っています。保健室に来ている間は家族もリラックスできる。デイサービスが使えず、行き場のない人たちの窓口です。診断を受けてから、支援センターまでのつなぎになれば」と話す。その活動は口コミで広がり、遠方からも参加しに訪れるという。同保健室では「みんなで住みやすい地域を作ろう」と、この活動を市内各地に広げていく。(問)まちの保健室【電話】042・732・3451
 

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