町田版 掲載号:2017年1月26日号 エリアトップへ

毎日連載している町田市在住一家の日常四コマ漫画が、3500話を突破した 中垣 ゆたかさん つくし野在住 39歳

掲載号:2017年1月26日号

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毎日続けるのがルール

 ○…絵本作家、そしてパンク・イラストレーターが名刺にある肩書き。雑誌の「ミュージックマガジン」に連載してから丸10年、毎日ブログにアップしている町田市在住一家の日常を描いた「町田家、あさって、しあさって。」が昨年12月20日に3500話を突破した。1ページに4話描くネタ帳ともいえる大学ノートは100冊に及ぶ。「描くことが当たり前になっている」というように、連載はすでに生活の一部になっている。ネタを考えるのは正午までと決め、翌日午前7時には新作をアップする。

 ○…絵を描くよりも長く続けているのが音楽。中学生のときからバンドを組んで音楽活動をしている。結成から5〜6年になる今のバンドはインターFMに送った曲がDJの目に止まり、昨年の9月にアメリカのレーベルと契約を結んだ。「向こうに行けば一応プロなんですよ」。渡米すればツアーができる環境もあり、誘いを受けているが、スケジュールやメンバーの都合で実現まではもう少し時間がかかりそうだ。とりあえずは3月に新宿で行うことが決まったライブに的を絞る。バンドでのポジションは”にぎやかし”。歌うわけでも楽器を演奏するわけでもなく、パフォーマンスで場の盛り上げ役に徹する。

 ○…絵を描くための特別な勉強はしていない。知らない世界だったから何も考えずに飛び込み、言われたことを素直に受け入れてきた。この四コマ漫画を描き続けるきっかけとなったのが、ある人から言われた「毎日続ければ何かが起きる」という言葉。10年続いた今も特に変化はないが、今年は自身の絵本を5冊出す予定があり、7月には町田市民文学館ことばらんどでの個展も控えている。次に目指す目標は5000話。「今までやめようと思ったことがない」から続いている。いつか一冊の本になることをひそかに願いつつ、コンセプトもテイストも変えずに今日もアイデアをひねり淡々と描き続ける。

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