町田版 掲載号:2017年8月10日号
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卓球 マチダビーツ 全日本クラブ大会初優勝 市内に新たなチーム誕生

スポーツ

(左から)酒井詩音選手(町田店)、須藤洸選手(町田店)、滝浦華奈選手(自由が丘店)、青木智美選手(横浜店)。「次は11月の日本リーグ。現役の時のような動きを取り戻せるように練習したい」
(左から)酒井詩音選手(町田店)、須藤洸選手(町田店)、滝浦華奈選手(自由が丘店)、青木智美選手(横浜店)。「次は11月の日本リーグ。現役の時のような動きを取り戻せるように練習したい」

 第36回全日本クラブ卓球選手権大会(7/14〜7/17・広島県立総合体育館)で、『MACHIDA BEATS』(マチダビーツ)が初出場、初優勝の快挙を達成した。今後も日本卓球リーグ後期大会にも参加が決まり、また2018年秋に予定されている国内の新しい卓球リーグ「Tリーグ」への参戦も視野に入れている。

 マチダビーツは町田市や渋谷、横浜などで卓球教室「TACTIVE」を運営する株式会社タクティブ(港区)のコーチで結成したチーム(重本幸恵監督)。選手は4人とも今年4月に入社した。現在は町田店をはじめ、各店で卓球を教えている。

 4人とも高校時代は強豪校に所属。インターハイに出場し好成績を残し、大学では全日本選手権に出場したトップレベルの選手たち。

 初出場した全日本クラブ卓球選手権では、予選リーグを全て3―0のストレートで勝利。「結成したばかりのチームなので、予選を全てストレート勝ちできて波に乗ることができました」と振り返る。

 決勝トーナメントに進み、準決勝では3―2と辛くも勝利。「対戦相手が同級生だったのですが、2ゲーム取られることも想定していたので、あわてずに挑むことができ試合に集中できました」。そして決勝は3―1で勝利し、初出場、初優勝の快挙を成し遂げた。「どの試合も互角の試合運びだったけど、あきらめずに最後まで粘れたことが優勝へとつながりました」と話す。

 4月に入社以来、仕事である「卓球を教えること」がメーンで、自分たちが卓球することに充てられる時間はわずか。各店に所属しているのでまとまって練習したのは大会前の限られた時間だけだった。「大学までの練習環境とはまったく違うけど、時間を有効に使って練習し、こういった経験を生徒さんたちにも伝えることができれば」と抱負を話す。
 

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