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タッチラグビー日本代表 4年越しのメダル披露 喜びを石阪市長に報告

スポーツ

掲載号:2019年6月27日号

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協会公認キャップ帽を石阪市長に手渡す奈良選手
協会公認キャップ帽を石阪市長に手渡す奈良選手

 先に開かれたタッチラグビーワールドカップで日本男子代表チームが初のメダル獲得。キャプテンを務めた町田市出身の奈良秀明選手(36)が6月20日、町田市役所を訪れ石阪丈一市長にその成果を報告した。

 4年に1度開かれる同大会。4月29日から5月4日までマレーシアで開催された。

 タッチラグビー発祥のオーストラリアやラグビー発祥のイングランド、ニュージーランド、南アフリカなどのラグビー強豪国ほか17カ国が参加。

 日本は予選リーグを2位で通過し、決勝トーナメントへ。準決勝でニュージーランドに5対10で敗れ、3位決定戦でパプアニューギニアに5対2で勝利を収め、日本男子チーム初となるメダルを獲得した。

 日本代表選手として5回連続で同大会に出場している奈良選手は「前大会の報告の際には、お見せできなかったメダルを、4年越しにやっと市長に見せることができました。僕個人としては16年越しのメダルですけども」と笑顔で報告。石阪市長は「いやー、すごいね」とメダルを手に取り、奈良選手の長年の活躍とチームの功績を讃えた。

 奈良選手は緑ヶ丘小学校、本町田中学校、忠生高校を卒業し今も市内に住む。日本体育大学時代に同競技を始め、今大会ではチーム最年長選手として参加。

 ラグビーのようなタックルやキックといった危険な要素がなく、最低限の接触(タッチ)でプレー。男女や年齢を問わず誰もが楽しめ、奈良選手は「スポーツとしては人と人とのふれあいを大切にする点、競技としてはスピード感が半端ない」とその魅力を語る。

 その魅力を次の世代に伝えるため現在、本町田にある自身が卒園した「さふらん幼稚園」と町田ゼルビアスポーツクラブで教室を開いている。

 なお今大会では男子代表以外にも女子と男子40歳以上の代表も同じく銅メダルを獲得している。

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