町田版 掲載号:2020年2月6日号 エリアトップへ

ブラス・ジャンボリーinまちだ実行委員会の委員長を務める 丸田 勇悟さん 町田市在勤 51歳

掲載号:2020年2月6日号

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吹奏楽の街への第一歩

 ○…打楽器愛好者が年齢・世代を超えて演奏を楽しむためのイベント「ブラス・ジャンボリー」が2月9日(日)、町田市で初めて開かれる。日本大学第三高等学校の吹奏楽部に加え中学生や大学生約50人と一般応募者約100人が忠生市民センターに集まりプロの奏者らと共に一日限りの大合奏を楽しむ。

 ○…市内にあるスガナミ楽器株式会社に勤務、今回の企画実現にあたり行政をはじめ、各関係機関の調整役として委員長を務めた。「仕事柄、市内の吹奏楽部や指導者とのお付き合いもありますし、実現に必要なノウハウも持っていたので。会社にとっても社会的意義のあるイベントですし、愛好者の方の一助になれれば」。吹奏楽の普及、吹奏楽を盛り上げたいとの言葉を何度も発する。

 ○…愛媛県出身。音楽好きを察した両親が知り合いの中学教諭にお願いし、小学生なのに中学校の吹奏楽部の練習に参加させてもらっていたという。その後は進学した中学から高校で吹奏楽部に所属しトロボーンを吹いた。高校時代は1年生で全国大会へ。部員が1、2年生だけの新設校初の快挙に自分たちも周囲もびっくり。「先日その時に次点で全国に行けなかった常勝校の方に偶然、町田でお会いする機会があって、30年ぶりにぼやかれちゃいました。世間は狭いですね」と苦笑する。

 ○…今回は奏者として参加はせず、裏方に徹する。ちなみに大学生の一人娘は大学で舞台芸術を学ぶ。「幼いころからピアノやバレエを習わせていたんだけど…」と首を傾げ、縁の下を支える似たもの親子の雰囲気をなんとなく漂わせる。「とにかく続けること。町田が吹奏楽の街だという印象を市内外の多くの人に与えていきたい」と言葉を強めた。

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