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「発表と出会いの場」創出 1月24日(日) ヴィータホールで健幸甲子園

社会

掲載号:2016年1月14日号

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(上)今年は23団体が活動発表を行う=写真は昨年のようす(右)「さらなるネットワークづくりを」と田村実行委員長
(上)今年は23団体が活動発表を行う=写真は昨年のようす(右)「さらなるネットワークづくりを」と田村実行委員長

 日々の”健康”づくりに取り組む団体、企業等のネットワークづくりを目的としたイベント「第1回オール多摩!健幸甲子園」が1月24日(日)、関戸公民館ヴィータホールとホワイエで開催される(同実行委員会主催)。午前10時20分(9時50分開場)から午後4時45分まで。入場無料。

 少子高齢化が進む中で、現在多摩市では「健康長寿日本一のまち・多摩」をめざし、一人ひとりが安心して暮らし続けることができるよう「多摩市版地域包括モデル」を構築していくための取り組みを行っている。

 そこで、多摩市、多摩市医師会、多摩歯科医会、一般社団法人多摩マイライフ包括支援協議会の共催で、市民、医療・福祉従事者、まちづくりに関わる人たちが地域や社会活動を行うためのネットワーク構築を目的に、「発表と出会いの場を」と企画された今回のイベント。当日は、23団体がステージで発表を行う他、14団体が展示パネルで日頃の取り組みを紹介する。加えて、町田市や八王子市などの近隣地域のゲスト団体による発表も予定されている。

プレイベントに約180人

 昨年3月に開催されたプレイベントでは、約180人が会場を訪れる中、盛大に行われた。そこで、医療、福祉、健康といった分野の17団体が活動発表を行い、来場者と審査員の投票によって、おもちゃの修理を通してシニア世代の活躍の場をつくる「おもちゃ病院kebo」が優勝した。また、主催者と来場者によるディスカッションでは「災害時などに日頃のつながりが重要」「地域コミュニティーがしっかりすれば、いろいろな問題も解決しやすいと思う」などといった声があがったという。

 実行委員長を務める、多摩市医師会会長の田村豊氏は「今回、皆様と『健康長寿日本一のまち・多摩』をめざして、オール多摩による『多摩市版地域包括モデル』の構築をめざし、さらなるネットワークづくりを進めていきたい」と話している。

 イベントに関する問い合わせは実行委員会事務局【携帯電話】070・5581・2848へ。

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