多摩版 掲載号:2016年8月4日号
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900人が多摩センターでパレード 「社会を明るくする運動」を啓発

社会

キャラクターがパレードを先導
キャラクターがパレードを先導

 法務省が主唱し、犯罪や非行のない明るい社会を築こうと全国的な規模で行われている「社会を明るくする運動」。多摩市では7月18日に、多摩センター駅周辺で59団体909人が参加して、大規模なパレードが行われた。

 阿部裕行多摩市長を推進委員長に、日野・多摩・稲城地区保護司会多摩分区、同更生保護女性会多摩分区が主催して行われたこの取り組み。すべての人たちが犯罪や非行防止、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、犯罪や非行のない明るい社会を目指すことを目的に毎年行われている。多摩市では、毎年啓発のためにパレードを実施しており、今年で26回目を迎えた。

「理解深めて」

 当日は、多摩センター親善大使の「ハローキティ」、Jリーグ・東京ヴェルディのキャラクター「ヴェルディ君」、多摩ボランティア・市民活動支援センターのマスコットキャラクター「タマボラ君」を先頭に、市立聖ヶ丘小学校のマーチングバンドの演奏に合わせて、59団体・909人が多摩美術大学美術館前から多摩センター駅前を通って、パルテノン多摩まで大行進。最後に、大階段で記念撮影を行った。

 同保護司会多摩分区の中村洋一分区長は「これだけの方に集まってもらいパレードできて、多くの方々にPRできたと思う。地域の人たちが、犯罪や非行の防止、罪を犯した人たちを孤立させるのではなく、自然に受け入れることができる社会へと理解を深めてもらえれば」と話していた。

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