多摩版 掲載号:2018年6月7日号
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認知度の向上へ 民生委員活動をPR

社会

駅でPRする阿部市長と伊藤会長(右)
駅でPRする阿部市長と伊藤会長(右)
 多摩市民生委員協議会(伊藤雅子会長)は5月21日、多摩市内の4駅で民生委員活動のPRを行った。

 今年度は、東京都の民生委員制度誕生100周年ということもあり、その記念事業として今回、阿部裕行多摩市長が一日民生委員に就任。この日、聖蹟桜ヶ丘、永山、多摩センター、唐木田の4駅で、地域の民生委員・児童委員のメンバーと一緒に民生委員活動のPRを行った。各駅頭でメンバーが啓発品の配布を行うそばで、阿部市長は民生委員の役割や身近な相談窓口として相談してほしいことなどを、マイクを使って道行く人たちに呼び掛けていた。

 また同協議会は、5月12日の「民生委員・児童委員の日」に合わせて、5月14日から18日まで、市役所1階ロビーや地下駐車場前玄関でPR等も行った。伊藤会長は「100年を迎えたが、認知度はまだまだ低い。皆さんに知っていただき、お困りごとやご相談ごとがあったとき、地域の民生委員を思い出してもらえれば」と話している。

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