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国士舘大 次こそ本選でシード権獲得を 箱根駅伝報告会で再起誓う

スポーツ

掲載号:2020年2月20日号

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今後の抱負を語る添田監督
今後の抱負を語る添田監督

 今年1月2日・3日に行われた「第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」に出場した国士舘大学の出場報告会が2月11日、グリナード永山で行われた。

 永山にある多摩キャンパスで練習に取り組んでいる同大学陸上競技部。箱根駅伝には今年で4年連続48回目の出場。結果、総合19位(往路20位・復路16位)だった。今回、選手からの出場報告と、選手たちを地域で称えようとグリナード永山会、多摩市、国士舘大学、市民有志で結成された実行委員会が主催して報告会が企画された。

 会場には、出場した7選手(4年生を除く)、添田正美監督らが出席。冒頭、挨拶に立った阿部裕行多摩市長は「勇気と感動を与えてくれて感謝している。シード校目指して今年も頑張ってほしい」と選手たちに感謝の言葉とエールを送った。続いて、同大学の角田直也副学長が登壇し「選手たちは今年の予選会に向けてすでに練習を始めている。皆様にはますますの応援をお願いします」と来場者に呼び掛けた。

 トークショー形式で行われた報告会で、添田監督は「今年は1本のタスキを最後までつなげることができて良かった。ただ周りの評価はそうではない。本選でのシード権獲得を目指してこの1年頑張っていきたい」と抱負を述べた。その後、各区間を走った選手たちが当時の心境や走った感想などを語った。新チームで主将となる加藤直人選手(3年)は「本選への出場は決まっていないが、本選でのシード校を目標にチーム一丸となって高いレベルを目指していきたい」と今後の目標を語った。

 最後に多摩走友会の山田喜一さんから選手たちへ「街に箱根駅伝参加校があることは誇り。市民ランナーの大きな喜びでもある。今年の予選会を突破し来年のシード校を目指して頑張って」とエールが送られた。

出場した選手たちが走った感想などを語った
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