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コロナ禍でも「地域のために」 受付続ける関戸の葬儀ホール

社会

掲載号:2020年8月6日号

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取材に対応してくれた安藤支配人
取材に対応してくれた安藤支配人

 新規オープンをコロナ禍のなか迎えたものの、「地域のために」と門戸を開放し続けているのが家族葬を専門とする「ファミリーホール聖蹟桜ヶ丘」(関戸)だ。

 東京多摩地域や神奈川県で葬儀ホールを展開するサン・ライフグループの施設で、4月のオープン以来、コロナ対策を徹底しながら利用者らを迎えている。

 「大切な方を見送る場。いつ何時でも対応できるようにしなければならないと考えております」と安藤萌歌支配人。葬儀相談にも乗る毎日というが、元々、相談は予約制となっていることから他者からコロナを感染させられる心配がなく、施設見学の際は、希望すればTV電話で相談できるようにしているのだという。

 そんななかこの秋には、地域への感謝の気持ちを込めたイベントを開催したい、と安藤支配人は話す。「もちろん、コロナの状況を見ながらですが。より地域に溶け込み、皆さまのご葬儀のお手伝いができればと考えております」

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