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市ゴルフ連盟 設立5年で会員150人 仲間づくりの場として存在感

スポーツ

掲載号:2021年10月7日号

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オリジナルの帽子を被る連盟幹部。左から安藤さん。渕上誠二、小暮信幸・両副会長、中村欣功・理事
オリジナルの帽子を被る連盟幹部。左から安藤さん。渕上誠二、小暮信幸・両副会長、中村欣功・理事

 市民らで構成される多摩市ゴルフ連盟が元気だ。2016年3月に創立され、わずか5年間で会員はおよそ150人に。20歳から上は87歳までが在籍し年に数回は親睦を目的とした大会を開き、性別や年齢を超えた交流を果たしている。

 「競技を楽しむだけでなく、友人づくりの場にもなっている点が人気の秘密かもしれません」とは連盟の立ち上げに関わった事務局の安藤正紀さん。会員のなかにはプロゴルファーを目指し、プレーを磨くことに力を入れている20代も在籍しているというものの、会社を定年退職した人が健康のためや、知り合いづくりの場としているケースが多いという。

 11月には多摩市が主催するゴルフ市民大会に協力するが、安藤さんは「前回の大会で優勝したのは、当会の会員である70代のプレーヤー。今回は若い人のがんばりを期待します」と笑顔で話している。

 また一方で引き続き、会員募集中といい、「スポーツを通じた友人をつくりたいという方にお勧めの会です。お気軽に」としている。同連盟に関する問い合わせは安藤さん【携帯電話】090・7635・2406まで。

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