大和版 掲載号:2011年10月21日号
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「芸術を楽しんで」 深見小で出張授業

デッサンに使う道具にも興味津々の児童達
デッサンに使う道具にも興味津々の児童達

 大和美術協会(大久保信昭会長)の会員14人が、18日に深見小学校(鈴木京子校長)を訪れ、市内で初となる出張授業を行った。

 これは、児童と作者が直接対話をしながら、美術に興味を持ってもらうことを目的にしたもの。図工の授業の一環として行われ、6年生78人が参加した。

 会場の体育館には協会会員の作品13点を展示。児童はその絵を誰が描いたかを当てるクイズに挑戦した。その後は作者への質問コーナーがあり、モチーフや技法、どんな道具をつかっているのかなどを、目を輝かせて聞いていた。また、会員のアドバイスを受けながら、光と影の描き方など技術的なことも学んだ。

 大久保会長は「子ども達が楽しそうに聞いてくれて良かった」と話し、今後も続けていきたいとしている。
 

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