大和版 掲載号:2012年1月20日号
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「安心して暮らせる街」誓う 大和警察署で武道始式

白熱した「ソフト警棒模範試合」
白熱した「ソフト警棒模範試合」

 署員の士気高揚と武道奨励を目的とした「平成24年武道始式」が、13日に大和警察署(山崎泰男署長)の道場で開かれた。

 当日はソフト警棒を使った逮捕術の模範試合や、柔道、剣道の五人掛けなどを披露。昨年2月に実施された神奈川県警察逮捕術大会で優勝、6月の柔剣道大会・柔道の部で2連覇を果たしている大和署だけに、迫力のある試合が続いた。最後には内勤・地域対抗の柔剣道試合が行われ、一本が決まるたびに来場者から大きな拍手が起こっていた。

 山崎署長は「温かい激励を賜りありがとうございます。安心して暮らせる大和・綾瀬の実現のために心血を注ぐ所存ですので、今後とも変わらぬご支援をお願いしたい」と話していた。

刑法犯は減少も振り込め詐欺増加

 大和署管内で昨年1年間に発生した刑法犯は3789件。一昨年に比べて745件減少している。犯罪別に見ると最も多いのが窃盗犯の2933件で、全体の約8割。中でも空き巣が151件(前年133件)、忍び込みが70件(前年45件)と増加している。また、詐欺が86件(前年65件)と増加したのも特徴で、そのうち振り込め詐欺が45件(前年16件)。被害総額は1億3168万4500円に上り、県内54署で最多となっている。

 生活安全課では「引き続き、家の電話を留守番電話にして直接対応しないなど、対策を心がけていただきたい。離れている家族とまめに連絡を取り合うことも振り込め詐欺抑止につながります」と話している。
 

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