大和版 掲載号:2012年3月16日号
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大和市議会3月定例会 第4地区の対応焦点 23人が一般質問 きょう16日から

政治

 定例会開会中の大和市議会(木村賢一議長)は、今日16日と19日、21日の3日間で本会議を開き一般質問を行う。各日午前9時から。

 今年最初の一般質問には23人の議員が登壇する。

 9人が所属する議会最大会派「新政クラブ」の小倉隆夫氏、二見健介氏、中村一夫氏、井上貢氏の4人と、無所属の三枝修氏、明るいみらい・やまとの赤嶺太一氏は、大和駅東側第4地区で計画が進む再開発事業に関連する質問を通告した。

 さらに東日本大震災にともなう被災地復興支援や放射能問題、防災・減災に関する質問もある。

 今期から3月定例会の代表質問が廃止されたことにより、一般質問で市長の施政方針や新年度当初予算に関する質問を行う議員も目立つ。

 慣例により木村議長、平田純治副議長、監査委員の菊地弘氏は質問しない。

 3月9日に通告された質問項目は次の通り。

【3月16日(金)】

◆窪純議員/施政方針、原発事故、放射能副読本、◆小倉隆夫議員/下鶴間の住居表示、都市計画、市民の声を反映させる政策(芸文ホール建設)、◆二見健介議員/被災地復興支援、芸文ホール、大和市の表彰、上草柳と桜森地域の都市整備、◆河崎民子議員/給食後の歯みがき、改正NPО法と指定NPО法人制度、中央林間駅北口広場の再生、◆吉澤弘議員/自転車安全対策、内部障がい者支援、◆佐藤正紀議員/施政方針(生活保護・教育・防災減災・自転車安全対策・月見野遺跡群特別企画展・市長の政策判断と議会の関係)、◆古谷田力議員/スポーツでの地域経済活性化、被災地復興支援

【3月19日(月)】

◆山本光宏議員/一般会計予算(財政・地域経済活性化・農業)、健康都市の実現、市長の政治姿勢と業務遂行方法、◆桝田和広議員/脳脊髄液減少症、三世代同居の支援、共同住宅でのバリアフリー化支援、防災マップの見直し、◆宮応扶美子議員/国民健康保険、教育問題、障害者自立支援法にかわる新法、大和駅前広場、◆中村一夫議員/施政方針(財政と地域経済活性化・大和駅東側第4地区・教育)、桜ヶ丘地域のまちづくり請願、入札制度改革、◆堀口香奈議員/放射線被ばくの不安から市民を守る、市立病院(太陽光パネル設置・駐車場利用料)、◆国兼晴子議員/県道丸子中山茅ヶ崎線、福祉施策、◆三枝修議員/施政方針、市税と国保税、大和駅前複合施設建設、公教育、市立病院の採用など、◆井上貢議員/空間線量と食品の放射性物質測定、中央林間周辺地域と内山地区再開発、二元代表制と大和駅東側第4地区再開発

【3月21日(水)】

◆赤嶺太一議員/施政方針(大和駅東側第4地区の複合施設建設、人の健康ほか)、◆山田己智恵議員/高齢者福祉、空き家対策、◆中村優子議員/千本桜は残せるか、食料大量廃棄と地産地消、◆鳥渕優議員/防災(防災介助士・自主防災会・県立高校との連携)、学校(環境整備・PTA・防災教育)、◆大波修二議員/労働条件の改善、自然エネルギーの拡大、TPP、基地問題、◆青木正始議員/生活保護、高齢化社会、地域コミュニケーション、◆古澤敏行議員/施政方針(少子高齢化ほか・基地対策)、当初予算、◆町田零二議員/健康都市、自殺対策、ヤマトンの活用-。

代表質問が廃止

 市議会が2010年3月から実施してきた代表質問が今年から廃止された。

 関係者によると、8会派ある議会側の事情に加え、施政方針内容が事前配付されないことによる「効率の悪さ」が廃止の主な理由。

 平成22年12月の議会運営委員会での議会事務局の報告によると「本会議開会1週間以上前に配付が13市、開会前日が1市、当日の演説前が2市、当日の演説後が3市」。大和市は演説後に配布している。
 

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