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等身大の絵が街角に 知的障がい者の作品展

文化

掲載号:2016年4月29日号

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個性的な絵が並ぶ
個性的な絵が並ぶ

 南林間駅前の横浜銀行南林間支店(榎本利夫支店長)の通りに面した窓に、知的障がいを持った人が描いた「等身大画アート」の作品がお目見えし、5月9日まで展示されている。昨年10月に続き2回目。

 社会福祉法人県央福祉会ワークステーション・菜の花(近藤誠所長)に通所する18歳から70歳代の人たちが畳1畳ほどの和紙に墨で描いたもので、3年前から書き溜めた100作品のうち、13点を紹介している。全て一人の絵画指導者をモデルにしたもので、発想豊かに表現されている。

 榎本支店長は「昨年はもう終わったの? とお客様から声がかかったほど。今回は点数も多く期間も長いのでぜひご覧ください」と話す。「楽しみにして下さっている人が多いと聞き、励みになります。定期的に開催していければ嬉しい」と近藤所長。

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