大和版 掲載号:2018年1月1日号
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医療法人風航会 大和中央眼科 眼科医療で地域に貢献 「患者目線」と「先進医療」で一人ひとりに寄り添う診療を

患者やその家族の目線に立って、きめ細やかな応対を心掛けている遠藤院長(前列中央右)とスタッフ
患者やその家族の目線に立って、きめ細やかな応対を心掛けている遠藤院長(前列中央右)とスタッフ
 とことん親身になり患者の声に耳を傾けている大和駅近くの「大和中央眼科」。同院の特長は、近視矯正手術「ICL」や「多焦点レンズ」など高度医療を手掛けている点。同院の遠藤麻里子院長は「患者さんやその家族の立場に立って患者さんに向き合うようスタッフ全員が取り組んでいます」と話す。

多焦点レンズを用いた老眼治療

 目は、眼内の水晶体が厚みを変えることで見る距離を調整している。この水晶体は年齢とともに蛋白質が硬化し調整力が弱まる。「これを老眼と言い、誰しも45歳位になるとスマホ画面を離さないと見えにくくなります。そして硬化した水晶体を無理に縮めて調節しながら、パソコンや書類の仕事を一日中続けている多くの方が、眼精疲労やドライアイを引き起こしています。つまり、それぞれの仕事や趣味に合った度数の眼鏡やコンタクトを使用することが大切です」と院長。

 同院では多焦点レンズを用いた治療を行っており「多焦点レンズにより遠・中・近距離全てにピントが合うので、遠視・近視・乱視・老眼が同時に治療可能です」と院長。片目38万円、乱視用42万円(自由診療)だが民間の医療保険の「先進医療特約」に加入していれば全額賄える(保険会社により保障内容が異なる為詳細は保険会社へ確認を)。

 さらに、白内障治療で既に単焦点レンズを挿入し、術後に眼鏡を使用している人でも、追加型専用レンズ「Add―On」(自由診療:片目35万円、乱視用40万円)が使用可能となる。

災害時や運動時に適した新しい近視矯正

 同院では「眼鏡やコンタクト無しでスポーツを楽しみ、災害時にも即座に行動できるように」と新しい近視矯正手術「ICL」も導入している。角膜を削るレーシックと異なり、小さな切開創のみで眼内に特殊なレンズを挿入する「ICL」は「術後のドライアイや角膜の脆弱化が少ないと言われています。外部からの衝撃に強い為、米軍やNASAでも採用され、国内外で多くのアスリートにも施術されています。対象は老眼になる前の方が効果がある為、21〜45歳位までです」と院長。片目24万円〜、乱視用31万円(自由診療)。

 いずれの手術も点眼麻酔のみで5分程度。院長は「大和市内ではAdd―Onの取扱いは当院のみ。ICL認定医院は当院を含め県内17院です。今後も地域の皆さんに新しい治療内容を発信し続けます」と話した。

大和中央眼科

大和市中央4-1-2近藤ビル5F

TEL:046-200-7113

http://yamato.fukokai.com/

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