大和版 掲載号:2018年1月1日号
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平成の30年 大和の30年  選挙 現職が「平成」最後

政治

 平成に入って行われた国政選挙は、平成元(1989)年7月の参院選から平成29(2017)年10月の衆院選まで、延べ20回(衆院選10回・参院選10回)。

 公職選挙法の改正(平成6年)に伴い、中選挙区から小選挙区に移行し、大和市の選挙区は、神奈川第3区から神奈川13区となった。平成2、5年の選挙が中選挙区で、平成8年から小選挙区で行われている。自民党の甘利明氏は、2度の比例復活当選を含む平成の選挙10回すべてで議席を獲得している。

 小選挙区で13区から甘利氏以外で議席を得たのは、平成8(1996)年の冨沢篤紘氏(新進党・当時)と平成21(2009)年の橘秀徳氏(民主党・当時)。

任期は新元号5月1日まで

 統一地方選挙(知事・市長・市議・県議)は7回。

 「平成」時代の大和市の市長は、9・10代の井上孝俊氏(昭和62年〜平成7年)、11〜13代の土屋侯保氏(平成7年〜19年)、14代〜16代(現在)の大木哲氏(平成19年〜)の3人。

 次の市長選・市議選は、天皇陛下の退位直前の平成31(2019)年4月28日(日)に行われる可能性が高い。現職の市長・市議の任期は、選挙の結果に関わらず、皇太子殿下が即位する5月1日まで。そのため「平成」の市長および市議は、現職が最後となる。
 

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