大和版 掲載号:2018年1月12日号
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笑顔いっぱい みなみ風で喫茶サロン

社会

エプロンをしたボランティアが「接客」
エプロンをしたボランティアが「接客」
 社会福祉法人プレマ会(古谷田紀夫理事長)の特別養護老人ホーム「みなみ風」(市内上草柳)で12月26日、地元のボランティアによる「喫茶ふれあいサロン」が開催された。

 この取り組みは、地域と施設の長期的な交流を目的に2012年5月から始まり、毎月第4火曜日に開催。ボランティアで給仕や話し相手をするのは同地区の民生委員と児童委員で、毎回4人が参加している。

 エプロンをしたボランティアがカウンターに立ち、飲み物の用意が整えば施設内の一角は「喫茶店」に早変わり。利用者が次々と訪れ、飲み物やケーキを食べながら談笑していた。

 毎月ボランティアに来ているという主任児童委員の瀧村ゆかりさんは「私は子どもが専門なので最初は不安だったが、フレンドリーに接してくれるのですごく楽しい」と話す。長年参加するうちに、利用者の顔も名前も好みも把握でき、利用者も名前で呼んでくれるようになったという。

 話し相手として心がけていることは、「とにかく楽しく笑える話をすること」だという瀧村さん。サロンは笑顔でいっぱいだった。

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