大和版 掲載号:2018年7月20日号 エリアトップへ

公所自治会会長を務める 沢田 耕太郎さん 下鶴間在住 68歳

掲載号:2018年7月20日号

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「継続は力」を体現

 ○…「”ダメ元”で応募した」パトロール車両の寄贈。地域の子どもたちのため、さらには自ら直接交渉で平日昼間のパトロールをお願いした「青パトサポーター」のためにも新車はありがたかった。自治会の平均年齢が38・5歳と若く、現役世代が多い。自治会への加入はもちろん活動への参加も一筋縄ではいかない。今年で会長4年目。盆踊りや運動会、防災訓練…「参加してもらうため、色々仕掛けがありますよ」とほくそ笑む。回覧板を見てもらう方法にも工夫を凝らし、「ここの自治会は一味違うよ、と思わせないと」と笑う。なんだか楽しげだ。

 ○…新潟の生まれ。農家で幼少の頃から「遊んでいる暇がなかった」いうほど農作業を手伝った。「60kgの米俵も担いだ」と事も無げ。雪所の楽しみは何と言ってもスキー。昔取った杵柄で、今でも年に1度は会社の元同僚などを誘って出かける。スキー以外に、テニスやバドミントンも若い頃から続けている。「負けたくないから」と毎日の筋トレは欠かさない。おかげで、半袖シャツから覗く腕は筋骨隆々だ。

 ○…仕事の関係で38年前に大和へ。当時は田畑が広がるのどかな風景が広がっていた。「セリをとったり、おたまじゃくしを見つけたり、子ども達も土手を秘密基地だといって遊んでいた。中学校の柿の木に登れたのはうちの子だけでした」と懐かしそうに目を細めた。

 ○…定年退職と同時にボランティア活動を始めた。父が頚椎損傷で左半身不随になったことなどもきっかけだった。車椅子の移動サービスに始まり、職人から簡単なリフォームを教わり、手すりの取り付けや家具の転倒防止などを請け負う団体にも参加している。今の悩みは自治会活動との折り合いの付け所。「そろそろバトンタッチを…」

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