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震災遺児らに自然体験 やまと災ボラネットが企画

社会

掲載号:2019年5月24日号

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過去の様子
過去の様子

 東日本大震災の被災地支援を続けるやまと災害ボランティアネットワーク(市原信行代表)が、今年も夏休みを利用し、宮城県内の児童養護施設の子ども達のための「自然体験学習」を開催する。

 石巻市網地島では2002(平成14)年、島内の廃校になった中学校を、野外学習などに利用できる宿泊施設に改装、島主催で子ども達のために自然体験学習を始めている。

同ネットワークは、震災直後から支援活動を行ったことが縁で、体験学習のサポートを続けている。島民関係者の高齢化などもあり、昨年からは同ネットワークが共催で、子ども達やボランティアの募集を行っている。

 体験学習の対象は、小学生を中心に約40人。震災孤児や被災児童、仮設DV被害児、家庭の事情で親と離れて生活をしなければならないなどの事情を抱える子どもが多い。

 今年は8月2日(金)から4日(日)の日程で、島の生活や海での漁業等の自然体験、高齢者との交流などを行う。

現地でのサポートボランティア募集

 やまと災害ボランティアネットワークでは、子ども達の体験学習や島民の手伝い、サポート(準備、本開催、片づけなど)ボランティアを募集している。日程は事前準備から後片付けまでの7月28日(日)から8月5日(月)の間で、島に3泊4日以上宿泊可能(3泊以上優先)な人。18〜35才程度の元気な女性(参加する子供達が女児が多いため)。高校生は不可。一般男性(大学生含む)は準備や片づけなどでの募集。

 ボランティア保険、網地島までの交通費、食事代などは自己負担。宿泊費、島内の交通費などは無料。

 申込みは住所、氏名(要ふりがな)、年齢、性別、職業(学生は学校名・学年)、連絡先(携帯電話)、メールアドレス、参加可能日、未成年の場合は親権者の同意書(指定用紙あり)を同ネットワークまでメール(ysv0401@yahoo.co.jp)またはFAX(046・261・1956)。募集は50人前後。定員になり次第締切。

 問合せは同ネットワーク市原代表【携帯電話】090・9349・5410(午前9時〜午後7時)。

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