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市消防団第1分団 重圧はねのけ2冠達成 市消防操法大会で初V

社会

掲載号:2019年8月16日号

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1分団と1位をかけてポーズをとる第1分団のメンバー
1分団と1位をかけてポーズをとる第1分団のメンバー

 第16回大和市消防操法大会が8月4日、市内上和田の大興物産(株)横浜支店横浜機材センターで行われ、第1分団が最優秀賞に輝いた。第1分団の市大会最優秀賞は初。

 大会は隔年で行われているもので、小型ポンプに3本の二重巻きホースを1本に延長し、火点である的を倒し、技術の正確さと操作タイムを競う。市内の12分団が参加し、日ごろの練習の成果を競い合った。

 第1分団は、昨年7月に開催された第51回神奈川県消防操法大会で、市内の消防団として49年ぶりの最優秀賞を受賞しており、県・市の2冠の期待がかかっていた。

 1分団は、県大会で2番員を務めた石井洋佑さんを指揮者に据えつつ、1〜3番員を県大会と総入れ替えの新しい布陣で臨んだ。

 石井さんは「勝って当然と思われる中、練習の成果が出て、ほっとした」と安堵の笑みを浮かべた。

 1番員の佐野力さんは、県大会の優勝メンバーに指導してもらい「プレッシャーは大きかったが、良い所を吸収出来た」と指導に感謝した。

 市内消防団の中で最年少、19歳の上萬真幸さんは5月に入団したばかり。だが、若さと走力を期待され、2番員を任された。将来消防職員を目指しており「個人でも賞を取りたかった」と悔しさをにじませた。

 上萬さんと同じ5月に入団した22歳の塩路将大さんも将来消防士を目指している。個人賞も取れ「嬉しい」と笑顔。消防団の活動については「規律や態度等が学べて勉強になる」と意義を語った。

 最優秀賞以外の受賞団・者は以下の通り(敬称略)。優秀賞/第7分団、優良賞/第10分団、消防火の丸会会長賞/第1分団、努力賞/第2分団、個人賞/指揮者・石井洋佑、1番員・佐野力、2番員・下田光秀(第8分団)、3番員・塩路将大

第1分団の放水の様子
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