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バス襲撃想定し訓練

大和警察署と相鉄バス(株)が協力
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 茨城県取手市で昨年12月に起きた、路線バスを狙った無差別殺傷事件を受け20日、大和警察署が相鉄バス(株)と協力し訓練を行った。参加したのは同署員と同社員合わせて約80人。

 訓練は、刃物を持った男がバス停で待っている人を切りつけるという状況を想定。通報からバスへの侵入防御対応、犯人検挙、乗客保護、現場の状況保存や交通整理までの一連の流れを訓練した。

 相鉄バス(株)の安孫子幸一郎所長は「警察と連携をして、実践さながら訓練が出来るのはとても貴重なこと。地域の皆さんが安心して暮らせる街になってほしい」と話していた。

 同署によると、実際に警察が駆けつけるまでの時間は平均して約6分。それまでの間、運転士の対応にかかってくる。今回の訓練ではシミュレーションのほかに犯人から身を守るための護身術なども学んだ。
 

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