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あやせ防火・救急フェア
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真剣に話を聞く参加者
真剣に話を聞く参加者

 綾瀬タウンヒルズで先月27日、綾瀬市消防本部が春季火災予防運動の一環として市民に防火・救急の意識の向上してもらうことを目的とした「あやせ防火・救急フェア」を開催した。

 この日は約1300人が参加し、実際に使用されている防火服を着装し、消火体験や心肺蘇生法、応急手当の指導を受けた。

 また5月31日までに設置が義務付けられている住宅火災警報器を説明する展示会も開かれた。同市の設置率は平成22年12月時点で61・8%と県の平均を0・4%上回っているが、市消防本部予防課では「住宅火災警報器は皆様の大切な命や財産を守るもの。1日も早く設置をお願いします」と呼びかけている。

 住宅火災事故で亡くなる6割が65歳以上の高齢者で、主な原因が逃げ遅れであることから消防法が改正され、平成18年から火災の早期発見につながる警報機の設置が義務付けられた。

 問合せは同課【電話】0467(76)0119まで。
 

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