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コミバス 本郷ルート

ルートなど一部変更

4月1日から
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海老名市のコミバス
海老名市のコミバス

 公共交通不便地域への交通手段として海老名市が取り組むコミュニティバス事業で、海老名駅と本郷コミュニティセンターを発着点とする「本郷ルート」の運行ルートとダイヤが4月1日から一部変更される。3月27日に共用が開始される南伸道路を経由するためで、市担当課によると所要時間は5分程度短縮されるという。

 同市では国分、上今泉、大谷、南部の4地域の交通手段確保対策として現在、本郷ルートを含む4つの路線でコミュニティバスを運行している。

 本郷ルートは22年7月から試験運行を開始。当初、今年3月末までを検証期間としていたが、期間を延長し利用状況の検証作業を進める方針だという。

 市の集計によると、本郷ルートの1便あたりの利用者数は5人程度で、公費負担率は、すでに本格運行に移行している2つのルートに比べ2倍近い、85%を越える状態。今後、本格運行へ移行するには利用者数の増加がひとつの条件となるという。
 

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