海老名版 掲載号:2011年12月9日号
  • googleplus
  • LINE

企業の省エネ学ぶ 海老名高校で環境学習

洗剤の実験をする生徒
洗剤の実験をする生徒

 海老名高校(小泉いづみ校長)でこのほど、民間企業の省エネ担当者や開発担当者から、企業の環境への取り組みなどを学ぶ授業が行われた。

 同校は県教育委員会から「環境教育推進拠点校」の指定を受け環境教育に積極的に取り組んでいる。今回授業を受けたのは同校の1年生359人。環境教育の一環として、(社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(NACS)の協力の下、7年前からこのような授業が行われている。

 この日は、同協会員が環境に優しい商品の選び方を指南したほか、各企業による省エネや環境に対する取り組み、省エネ商品の開発秘話などを実験を交えながら講話。洗剤メーカーをテーマにした授業では、すすぎ1回洗剤の仕組みや、それによる水や電気、CO2排出量の削減効果について学び、生徒からはさまざまな質問が寄せられていた。
 

海老名版のローカルニュース最新6件

海老名版の関連リンク

あっとほーむデスク

海老名版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

三川公園で絵画教室

三川公園で絵画教室

3月24日開催

3月24日~3月24日

海老名版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

海老名版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2018年3月16日号

お問い合わせ

外部リンク