海老名版 掲載号:2012年3月30日号
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タイムカプセルを開封 本郷のみのり幼稚園

社会

30分ほどかけて掘り起こした
30分ほどかけて掘り起こした

 相模みのり幼稚園(海老名市本郷・古郡宗正園長)で24日、6年前に埋められたタイムカプセルが掘り起こされた。

 同園では卒園後、別々の小学校に進む園児らに再会の機会を与えようと、卒園時にタイムカプセルを埋設する活動を25年ほど前からスタート。小学校卒業時に開封することが恒例となっている。この日は2005年度に同園を卒園し、今春、小学校を卒業した子どもたち51人が集った。

 「思い出」が詰まったカプセルは園に併設する林に埋められている。卒園当時、埋設地点を記した地図を手に30分ほどかけ、掘り起こされた「カプセル」から当時、遊んでいたおもちゃや絵、母親からのメッセージなどが取り出されると、今春から中学生となる元園児は少し恥ずかしそうな表情を浮かべていた。

 古郡園長は「子どもたちの成長には毎年驚く。これからも続けていきたい」と話した。
 

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