海老名版 掲載号:2012年3月30日号
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絵画通じて知る1世紀前の生活 温故館で企画展

文化

 国分南の郷土資料館「温故館」で100年前の海老名の暮らしに焦点をあてた企画展が開かれている。5月27日まで。入館無料。

 「海老名の記憶遺産」と題した今回の企画展では、海老名で生まれ育ち、美術家として活躍した中山耕一郎氏が晩年、幼少期を思い出しながら描いたとされる絵画などを展示。相模川に浮かぶ煙草船や、賑いを見せる厚木宿など、明治時代後期から大正期の海老名の風景・生活を知ることができる。

 また東日本大震災から1年が経ち、作品の時代背景と同時期の1923年に起きた関東大震災を振り返ることで、自然災害から得る教訓を考えてもらおうと、当時の新聞記事なども展示されている。問合せは市社会教育課【電話】046・235・4925まで。
 

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