海老名版 掲載号:2012年5月18日号
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金環日食を学ぶ 約1600人が参加

教育

熱く語る高橋理事長
熱く語る高橋理事長

 首都圏では173年ぶりに観測される21日の「金環日食」を前に14日、その仕組みなどを学ぶイベントが市文化会館で行われた。

 「Ebina」と名付けられた小惑星を発見したNPO法人日本スペースガード協会(高橋典嗣理事長)と教育委員会などが主催したこの日の勉強会には市民ら1600人が参加。高橋理事長が金環日食の原理や観測方法などを写真や動画を用いながら説明したほか、「はやぶさ」や小惑星「イトカワ」の軌道計算などにも関わってきたJAXAの吉川真氏らが講演した。

 社家に暮らす60代女性は「金環日食が奇跡的なことであることが良く分かった。21日がさらに楽しみです」と話していた。

 市内では21日午前6時過ぎから太陽が欠け始め、9時ごろまで日食状態が続く。7時30分ごろには太陽・月・地球が一直線状に並び、月の外側に太陽がはみ出し、リング状に見える「金環状態」が観測される。
 

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