海老名版 掲載号:2012年7月13日号
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「収穫が楽しみ」 今泉で地大豆の種まき

一粒一粒丁寧にまいた参加者
一粒一粒丁寧にまいた参加者

 遊休農地や耕作放棄地対策として2010年から栽培が始まった「海老名大豆」の種まきがこのほど今泉地区の畑で行われた。

 参加したのは都市型農業推進事業実行委員会と農業活性化事業組合のメンバーに加え、一般から応募した6人の市民。

 種まきは事前に鳥よけが施された25kg分の大豆をトラクターと手作業による人海戦術で3カ所の畑に丁寧に行われた。一般参加者からは「収穫が楽しみ」「味噌がいいね」などの声が上がっていた。

えびな産大豆料理フェア

 市商工会議所は、海老名産大豆をブランド化し、あらたなビジネスチャンスを模索する事業を今年6月に始動。その一環として7月12日(木)から木曜日限定で市内の飲食店12店舗が参加して、昨年収穫された大豆を使った「えびな産・地大豆料理フェア」を開催している。また20日(金)に「喰の道場」横のe-CATで開催される相模国分寺風鈴市では、海老名産大豆100%の「えびな七重豆腐」が限定50個で販売される。商工会議所では「料理フェアでは青いのぼりが立ちます。地場産大豆を是非ご賞味ください」と話している。
 

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