海老名版 掲載号:2012年11月23日号
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脱線事故想定し訓練 消防や警察と連携

社会

 小田急電鉄(株)(山木利満社長)が11月14日、海老名電車基地で市消防署と市警察署と合同で訓練を行った=写真。

 電鉄社員ら約400人が参加したこの日の訓練では、2011年5月に北海道で起きた事故をモデルに、現場を設定した。

 踏み切り内に侵入した自動車と列車が接触し、列車が脱線。列車内に負傷者が出たほか、自動車は列車全面下部に食い込んだ状況を作り出し、車からの人命救助、乗客の避難誘導、復旧作業に至るまでの一連を、確認。現場は緊張感に包まれ、あちらこちらで、声が上がる本番さながらの訓練になった。

 同社関係者は「地域との連携と安全に対する意識の向上につながり、良い訓練ができた」と話していた。
 

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