海老名版 掲載号:2012年11月30日号
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「森の楽校(がっこう)」が開校 「子や孫に緑を」

社会

里帰り桜を植樹した
里帰り桜を植樹した

 市制施行40年を記念した「えびなの森創造事業」で植えられた木々の管理や植樹活動の継続を目的に作られた「森の楽校」(伊藤健三校長)が11月23日に開校した。

 「市民ひとり一本」に相当する12万5千本の植樹を目指し、2008年から始まった事業は昨年10月に目標を達成。その後、同校の設立へ向け、昨年12月から準備が進められていた。

 この日は1912年にアメリカへ渡った桜の子孫にあたる苗木を市役所の芝生広場に植樹。開校に花を添えた。

 現在、「楽校」の活動には約90人が参加。今後は中新田の「三日月地」を拠点に活動を展開し、森遊びの提案や市内の公園の花壇作りなど、まちに緑を増やしていく活動をする予定だという。

 同校の伊藤校長は「急激な都市化につれて、緑が減ってしまう恐れがある。子や孫たちの次の世代に豊かな環境という財産を残したい」と話していた。
 

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