海老名版 掲載号:2013年3月22日号
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海源寺で上棟式 約200人が参加

文化

縁起の良いとされる餅などを取ろうと手を伸ばす
縁起の良いとされる餅などを取ろうと手を伸ばす

 本堂を建てかえている中新田の海源寺(竹本明生住職)で3月16日、竣工後も建物が無事であることを願う上棟式が行われた。

 中新田地域で室町時代(1460年)に開山され、550年を超える歴史をもつ同寺。関東大震災後の1927年に建築された本堂が耐震強度不足であったことから建て直しが進められている。

 この日は、檀家や関係者ら約200人が参加。珍しい機会を収めようとカメラやビデオカメラを持つ姿が数多く見られた。

 上棟式では職人が装束をまとい「工匠之儀(こうしょうのぎ)」を行った。その中の「曳綱之儀(ひきづなのぎ)」では、永く繁栄するようにと込められた「永永棟(えいえいとう)」の掛け声に合わせて会場に集った全員で綱を引き、棟木を引き上げた。

 締めくくりを飾る「散銭(さんせん)散餅之儀(さんべいのぎ)」では拾うと縁起が良いといわれる餅や硬貨が上から投げられ、子どもからお年寄りまで手をあげ取り合った。
 

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