海老名版 掲載号:2013年7月12日号
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土師器(はじき)などを公開 温故館で「新資料展」

文化

発掘物が数多く並ぶ
発掘物が数多く並ぶ

 海老名市教育委員会などが昨年度、実施した発掘調査で得た新たな資料を紹介する企画展が国分南の「温故館」で催され、古墳時代から平安時代にかけて用いられた素焼きの土器「土師器」「須恵器」などが公開されている。

 市教委によると昨年度は市内25カ所で試掘調査が行われ、10カ所では本格的な発掘調査が進められた。100平方メートル未満と比較的小規模な調査が中心だったが、土器片などが数多く出土。国分北と上今泉地区に広がる国分尼寺北方遺跡での調査では古墳時代前期とみられる円墳なども確認された。

 また、発掘調査の進め方や出土品の整理の進め方などを解説するコーナーも設けられ、来場者を楽しませている。

 展示は9月1日(日)までで午前9時から午後5時15分まで無料で入館できる。問合せは温故館【電話】046・233・4028へ。
 

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