海老名版 掲載号:2013年8月23日号
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南相馬の子招き交流 海老名を堪能

教育

 東日本大震災による津波被害や原発事故の影響を受けた福島県南相馬市の子どもたちを招待し、海老名市内の小中学生と交流を深めるイベントが8月20日から中野の妙泉寺で行われている。参加者は両市あわせて約50人。

 南相馬から約8時間かけて午後5時すぎに海老名に到着した子どもたちにはハンバーグなどが振舞われた。夕食後は中国や韓国などでも演奏を行っている海老名の和太鼓チーム「東柏太鼓」による迫力の太鼓パフォーマンスに一同は釘付け。演奏が終わると大きな拍手があがっていた。またカラーセラピーを使った自己紹介など、ユニークな催しも行われた。

 21日は興奮からか、朝5時ごろには目を覚ました子も。朝食後は、日本の伝統文化である「鷹狩り」を広めようと活動しているNPO法人「ラプタージャパン」による鷹や鷲との触れ合い企画が行われ、緊張した顔で恐る恐る腕を伸ばし、触れ合った。他にも運動公園でバーベキューやプールを楽しんだ。一行はきょう23日まで市内に滞在している。
 

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