海老名版 掲載号:2013年11月29日号
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不登校から物語家へ 考案した物語が絵本化

文化

笑顔で話す三井さん
笑顔で話す三井さん

 国分南に暮らす三井里水さん(24)が以前から書き溜めていた物語が「10の世界と10の物語シリーズ」と、題した絵本として10作品出版される。現在は、すでに4作品が出版されている。

 幼いころから話を書いたり、絵を描いたりすることが得意で将来はマンガ家になることが夢だった。中学生のとき、運動が苦手で周囲と上手くいかず、不登校を経験。家で物語や小説を書く日々が続いた。

 2011年、そのときに書き溜めていた話が親戚の目に留まり、そのつてで出版社へ持ち込むと、一気に10作品もの絵本の発刊が決定した。

 物語では、挫折を経験しても一緒に立ち上がってくれる人がいることや、必ずチャンスが訪れる時が来ることを伝える内容になっている。

 三井さんは「色んな時代があったからこそ、この物語が書けた。温かい気持ちになってもらえたら」と話していた。

 たくさんの人に読んでもらおうという想いから、挿絵抜きの話はhttp://a-littlebird-tells-me.net/から閲覧ができる。購入の場合はオガワ文具(国分北2の17の1)、または「アマゾン」「楽天」などインターネットサイトで販売している。
 

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