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市民団体「まちスタ」 「海老名愛」666枚展示へ 「まちへの興味を抱くきっかけになれば」

社会

掲載号:2014年4月4日号

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工事現場の仮囲いに写真が展示されている
工事現場の仮囲いに写真が展示されている

 2015年秋のまちびらきに向け工事が進められている海老名駅西口地区の仮囲いに、小田急ロマンスカーや市内の寺社、風景などを収めた写真が展示されている。望地の会社員・鈴木輝彦さん(26)らを中心とした市民団体「まちスタ」が取り組むプロジェクト「えびなピクト」の一環で、市民から「好きな海老名」をテーマに写真を募集し、5月上旬までに西口からリコーテクノロジーセンターにつながる道路の仮囲いに、666枚の写真を展示する計画だという。

 「市民一人ひとりが主体的に参加できる、まちづくりのスタジオ、舞台を作ろう」と鈴木さんが発起人となり昨年2月に発足した「まちスタ」は、20歳代半ばから30歳代前半の有志6人で活動。システムエンジニアやコンサルティング会社に勤めるなど、バラエティに富んだメンバーで日々、海老名の未来を考えている。

 鈴木さんらは西口のまちづくりをきっかけにし、多くの市民に「自分が暮らすまち」に興味を持ってもらおうとプロジェクトを思案。(株)リコーや鹿島建設(株)に協力を呼びかけ、工事現場を囲う白い板に市内各所の写真を展示する「えびなピクト」企画を立ち上げた。

 3月22日には望地や上郷地区に暮らす30人ほどの住民が海老名駅の電車基地や相模国分寺跡、清水寺公園など約3Kmのコースを巡り写真を撮影。現在は小学4年生から70歳の参加者がその時に撮影した写真がそれぞれのメッセージとともに展示されている。

 「まちスタ」では通り沿いの仮囲いに展示する写真を募集している。電子メールで写真を募集し、5月上旬までに666枚を掲出する計画だ。

作品の応募方法

 応募方法は件名に「好きな海老名の写真」、宛先は「まちスタ」、氏名、住所、電話番号、年代、撮影場所、一言コメントを明記の上、写真を1枚添付しmachistudio.ebina@gmail.comにメールする。

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