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演劇鑑賞会 30周年記念の狂言会 開演前の催しも盛況

文化

掲載号:2018年2月16日号

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茂山千五郎家の狂言(上)と過去の公演ポスター展示
茂山千五郎家の狂言(上)と過去の公演ポスター展示

 地元・海老名で良質な芝居を鑑賞しようと活動する「海老名演劇鑑賞会」(今井光子代表幹事)が30周年を迎えたことを記念し、1月29日に文化会館で第174回目の鑑賞会となる「茂山狂言会」を開催した。

 当日公演されたのは、江戸初期から京都の狂言師として名の残る由緒ある一派・茂山千五郎家による「蝸牛」「因幡堂」「二人大名」の3演目。公演前には狂言や演目の解説が行われ、小学生から大人までの幅広い世代が鑑賞を楽しんだ。

 また、今回は記念公演のため、開演の1時間半前から同会館ホワイエを開場。余興として披露された「マジック」や「南京玉すだれ」などが場を盛り上げたほか、会場にはこれまで同鑑賞会が鑑賞してきた作品の中から選出されたポスター40枚ほどが展示された。

 同会のメンバーは「公演が始まるまでの間も賑やかでした。小学生のお子様にも見ていただけて嬉しいです」と話した。

 次回の公演は、松元ヒロさんの社会風刺語りソロライブで、4月10日(火)に文化会館で実施される。

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