海老名版 掲載号:2018年6月8日号
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福島と海老名の子ども交流キャンプ 震災から生まれた絆で交流 イベントに向け、参加者募集

教育

子どもが楽しめる様々な企画を準備中
子どもが楽しめる様々な企画を準備中
 東日本大震災の復興支援などを主な目的として活動している「福島と海老名の子ども交流実行委員会」が、今年も福島県南相馬市の子を招待し、海老名の子と交流するイベントを開催する。

 同会は震災直後から支援活動を行っている有志により結成された。活動のきっかけは、メンバーの一人が被災地支援に取り組む中で、青少年のために活動する団体「南相馬こどものつばさ」を通じて、南相馬市の親たちが「放射線量を気にせず、子どもたちを外で遊ばせてあげたい」と要望していたのを知ったこと。海老名市内で声掛けし、2013年に実行委員会を発足。これまでに寺院や学校での宿泊、ワークショップなど様々な催しを通じて、被災地の状況を伝えるとともに両市の子どもたちの交流イベントを実施してきた。

 同会は「親元を離れ、初めて会う人と3泊4日を共同作業で過ごしてもらう事業を通じて、子どもの成長につなげたい。多くの人に参加してもらえれば」と呼び掛ける。

 6回目となる今年は、昨年同様、市内小学校とキャンプ施設「愛川ふれあいの村」を会場に、企画されている。実施日程は7月28日(土)から31日(火)までの3泊4日。対象は小学4年〜6年生の24人で、費用は一人5千円。申込は各学校で配布される専用用紙を参照。また、ボランティアや協賛金の受付なども行われている。詳細は【URL】https://fukushimaebinakids.wixsite.com/fukushima-ebina。

第6回福島と海老名の子ども交流キャンプ

2018年7月28日〜2018年7月31日

13:00開始 〜 13:00終了

事前申込みが必要:申込み締切は6月17日まで

神奈川県海老名市門沢橋小学校

費用:5000円

問い合わせ先:福島と海老名の子ども交流実行委員会事務局 石川さん

TEL:080-4887-1210

MAIL:fukushima.ebina.kids@gmail.com

https://fukushimaebinakids.wixsite.com/fukushima-ebina

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