海老名版 掲載号:2018年7月13日号
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泥まみれで農業体験  総合学習の一環で

文化

一生懸命植え付けする児童ら
一生懸命植え付けする児童ら
 上今泉にある水田の一角で先月、上星小学校と今泉小学校の5年生合わせて約220人が田植え体験を行った。

 これは両校で行われている総合学習の一環で、今年で2回目。田植えや稲刈り、調理を体験することで、稲作の大変さや食の大切さを学ぶことが目的。

 当日は小雨が降る中、横一列になって一斉に植え付け開始。水田に入るのが初めての児童がほとんど。足を取られたり、転びながらも「泥の感触が気持ちいい」「難しいけどおもしろい」など思い思いに勤しんだ。

 また、水田の仕組みや水田に生息する生き物についても学習。お茶碗一杯分の米を栽培するのに約450リットルの水が必要であることを説明されると、児童からは驚きの声が上がっていた。

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