海老名・座間・綾瀬版 掲載号:2022年4月22日号 エリアトップへ

座間警察署署長に就任した 河鍋 勇二さん 座間市入谷西在勤 58歳

掲載号:2022年4月22日号

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市民目線で安全安心守る

 ○…初の署長職に就任後、署員にまず伝えたのは「市民目線で職務に従事を。今やるべきことを後回しにしてはならない」。管内で高齢者の孤独死や、近隣トラブルでの相談業務も多い中で一層日々の意識が大切だと感じている。「市民の皆様は困ったことがあり警察に来ている。座間警察署は市民のためにあるのだから『知らない』『やらない』ではいけない」と意気込む。

 ○…小田原生まれ。父親が刑事だったことや、「太陽にほえろ!」などドラマの影響で幼い頃から刑事を夢見てきた。中学卒業後、父親の勧めで横須賀の陸上自衛隊高等工科学校に進学。4年後に自衛官となり20歳で警察官に転身した。「警察で『気をつけ』をするときは手の平を伸ばすが、自衛隊の癖で丸めてしまい怒られたことも。規律の厳しかった自衛隊の経験は今も生きている」

 ○…刑事畑を主に歩み、27歳で当時最年少で県警捜査第一課に抜擢。その後は暴力団対策や組織犯罪対策にも携わった。「凶悪事件を解決できたときに達成感があり、警察官になれてよかったと思った。『悪者をつかまえる』ことだけでなく、『被害者のために何ができるか』を考えるようになった」と振り返る。現実世界では追う立場のせいか、犯人に追われて懲らしめられる夢をよく見ていたという。

 ○…家族は妻、娘2人、孫4人。釣り、ゴルフ、バイク、レコード鑑賞、料理など趣味は幅広く、署長官舎にはぬか床を持参した。「妻からは趣味を2、3個減らしてといわれていて…」と頭をかく。好きな言葉は「転石苔むさず」。「初心や信念を曲げてはならないということと、絶えず行動し続けること。言葉に込められた2つの意味を両立した警察官でありたいですね」

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