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100年前の面影そのままに

市公民館で明治後期の内裏雛(だいりびな)を展示
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西陣織の装束を着た雛人形
西陣織の装束を着た雛人形

 3月3日(木)の雛祭りを前に、100年以上前の雛人形が座間市公民館で2月中旬から飾られている。展示期間は同日までの予定。人形の周囲を囲むつるし雛とともに、来館者の目を楽しませている。

 展示中の雛人形は、雛祭りで最上段に飾られる内裏雛。同館の資料によれば、座間市四ツ谷の若菜シゲさんが、1900年の初節句の際に親から贈られたものだ。気品ある顔立ちが特徴で、西陣織の装束を着ている。問合わせは同公民館【電話】046(255)3131まで。
 

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