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東日本大震災

被災地の力に

市消防職員が仙台市へ
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津波により大きな被害を受けた被災地。市消防職員は捜索や救出活動に携わった(3月14日職員が撮影)
津波により大きな被害を受けた被災地。市消防職員は捜索や救出活動に携わった(3月14日職員が撮影)

 3月11日に発生した東日本大震災。被災地では、市消防本部から派遣された職員たちが、緊急援助隊として捜索や救助活動に携わっている。

 宮城県からの要請を受け、神奈川県では県内58隊226人を神奈川県隊として派遣。座間市からは第1次隊の職員7人が発生当日の午後7時に本部を出発した。1次隊は、津波により大きな被害を受けた宮城県仙台市若林区で2日間活動を実施し、第2次隊7人と交代後に帰還。市消防本部からは消火隊として20日までに3隊、救急隊として23日までに2隊を派遣している。

 17日には、帰還した1・2次隊の職員が現地での活動内容を遠藤三紀夫市長に報告。報告を受けた遠藤市長は「まずは心身ともに休養を取って下さい」と労いの言葉をかけ、「座間市も被災地を後方から支援していく必要がある」と語った。

林正純消防長も「1次隊は、地震発生直後で心がまえのない中で出動してくれた」と述べ、今後のさらなる支援を見据え「みなさんの経験を今後に活かしてください」と声をかけた。

 神奈川県隊では、18日までに生存者3名を現地で救出している。

 問い合わせは消防本部【電話】046(256)2211。
 

  • 17日に活動内容を市長に報告17日に活動内容を市長に報告

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