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支援の想いのせ空に

大凧まつりの開催が決まる
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例年のプログラムに変更を加えて行われる(写真は昨年)
例年のプログラムに変更を加えて行われる(写真は昨年)

 東日本大震災の影響で開催の可否を検討していた「座間市大凧まつり」が、予定通り5月4日(水)、5日(木)に相模川グラウンドで開かれることが決まった。主催は座間市大凧保存会・座間市大凧まつり実行委員会。

 4月1日に同委員会で協議が行われ、震災復興支援のチャリティーイベントと銘打ち行われることに。同委員会は、震災で自粛ムードが高まるのは「当然」とした上で、「それでも支援に向けて具体的な行動を起こすことも大事」と話した。

 プログラムに変更が加えられ、13m四方(100畳敷)の大凧は掲揚せず、会場内で展示。会場には募金箱を設置して、義援金の協力を呼びかける。一方で、「祈 復興」と描いた3m60cm四方の凧を揚げることとなった。また、来場者がメッセージを書き込める、同サイズの凧も置く予定だ。そのほか、凧を揚げる人々の服装を控えめなものにするなど、被災者へ配慮した措置をとる。

 座間駅や市役所から会場までのシャトルバス運行、模擬店の出店などは例年通り行われる予定となっている。実行委員会委員長で保存会会長の鹿野正志さんは「市民の方々には、これまで以上に来場して欲しい。そして、私たちと一緒に、被災地へ復興の想いを届けましょう」と来場を呼びかけている。
 

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