ホーム > 座間版 > ローカルニュース > 居酒屋料理を楽しんで

座間

居酒屋料理を楽しんで

南三陸町で炊き出し
Check
この記事をはてなブックマークに追加
この記事をGoogle Bookmarksに追加
居酒屋甲子園の会員が焼き鳥丼などを作った
居酒屋甲子園の会員が焼き鳥丼などを作った

 「居酒屋やま」(市内相武台)を経営する養田秀一さんが4月中旬、特定非営利活動法人「居酒屋甲子園」の神奈川チームの一員として、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県・南三陸町を訪問。現地で炊き出しを行った。

 この炊き出しは、同法人の神奈川チームと東京チームが協力して企画したもの。一般的な炊き出しメニューの豚汁やカレーライスではなく、居酒屋ならではの料理を被災者へ届けようという試み。

 実施場所は、同市の名足(なたり)保育園など。アジフライ、あら汁、味噌キュウリ、焼き鳥丼など各メニュー200〜300食ほどを提供した。養田さんは「焼き鳥丼は特に人気で、現地の人たちが喜んでくれて嬉しかった」と話していた。
 

関連記事

powered by weblio


座間版のローカルニュース最新5件一覧へ

あっとほーむデスク

  • 11月16日0:00更新

  • 4月20日0:00更新

  • 3月23日0:00更新

座間版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

混声ハーモニーを披露

混声ハーモニーを披露

シルバーコーラス・スマイル

6月15日

座間版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年5月17日号

お問い合わせ

外部リンク

  • 大和
  • 海老名
  • 綾瀬
  • 座間
  • 厚木
  • 愛川・清川
  • 伊勢原