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市制施行40周年記念 "ざまみず"発売 ネーミングとデザイン 市職員が考案

社会

掲載号:2011年6月3日号

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企画を進めた水道経営課とラベルデザイン検討委員会のメンバー。[左上から時計回り]鈴木淳也さん(資源対策課)、湊恵里さん(水道経営課)、金子理綱さん(秘書課)、高橋一三さん(特定政策推進室)、沢田恵美さん(財産管理課)
企画を進めた水道経営課とラベルデザイン検討委員会のメンバー。[左上から時計回り]鈴木淳也さん(資源対策課)、湊恵里さん(水道経営課)、金子理綱さん(秘書課)、高橋一三さん(特定政策推進室)、沢田恵美さん(財産管理課)

 座間市制40周年を記念したアルミボトル缶飲料水「ざまみず」がこのほど完成し、6月1日から市役所売店や県央小売酒販組合座間支部加盟店など23カ所で発売されている。パッケージデザインとネーミングは市職員が考案したもの。

 市内に15カ所の湧水地をもつ座間市では、水道水の85%がまかなわれるほど地下水に恵まれている。市では2006年から、地下水のみを詰めたペットボトル飲料水「座間の水」を販売しているが、今年で市制40周年を迎える記念としてパッケージを一新した「ざまみず」を完成させた。

 ペットボトルに比べ賞味期限が1年長いアルミボトル缶に容器を変更。持ち運びしやすい大きさで、子どもや高齢者も開けやすい大口キャップを採用した。1本100円から120円のオープン価格で、中身はこれまでと同様、ミネラル豊富で口当たりがまろやかな中硬水。5万4000本製造し3万本を販売、残りは災害時用に備蓄する。

 企画を進めた水道経営課では、職員から有志を募ってラベルデザイン検討チームを結成。1年にわたる検討会で挙げられた36パターン中”黒と青で地下をイメージ”したデザインに決まった。同課は「水は透明という概念を取り払って斬新なデザインにした」と話している。名前は座間水と真水の2つの意味を掛け合わせた「ざまみず」とした。

 チームの高橋さんは「海外で売られている水を購入し参考にした」、沢田さんは「色鉛筆で何種類もデザインを描いた」と話す。

 問い合わせは同課【電話】046(252)7470。
 

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