座間版 掲載号:2012年2月24日号
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坂東くん(栗小1)が最優秀賞 読書感想画コンクール

想像しながらライオンの顔から描いた
想像しながらライオンの顔から描いた

 「第23回読書感想画中央コンクール」の県表彰式が川崎市教育文化会館で2月13日に行われ、栗原小学校1年生の坂東敬太くんが最優秀賞の県知事賞を受賞した。主催は社団法人全国学校図書館協議会、毎日新聞社、実施都道府県学校図書館協議会。 

 応募総数およそ7万4000点の中から、最優秀賞に選ばれたのは4人。市内では唯一の受賞となる。 

 坂東くんが絵画コンクールで入賞するのは初めて。「お友達のほうがうまく描けていたと思ったからびっくりした」と喜んでいた。母親の頼香さんは「受賞を聞いたときは信じられなかった」そうだが、家族で受賞を喜んだという。

 この絵は1学年の児童が2学期の授業の中で、絵本「ライオンとぼく」の読み聞かせを担任が行い、それぞれ絵を描いたもの。事前にライオンを図鑑などで調べ、およそ8時間の授業を使い描き上げた。坂東くんはライオンの顔が一番難しかったと、ライオンと尻尾の上に乗る友達を想像しながら仕上げた。担任の山本貞美先生は「ダイナミックで独創的な、坂東くんらしさがでていた。栗原小で最優秀賞を受賞した児童は久しぶりなので嬉しい」と話した。
 

初めての入賞を喜ぶ坂東くん
初めての入賞を喜ぶ坂東くん

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